朝型と夜型家事をする際あなたはどちらが向いていると思いますか

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あなたのタイプは朝型それとも夜型

朝型夜型に関らず体温が下がる事で眠くなる

朝型と夜型には、確実に違う点が2つある、それは体温リズムと睡眠の時間帯なのです。
体温リズムのサインの違いは、次のようなものがあげられるのです。
起床時間と就寝時間が、朝型の方は夜型の方より、1時間半程早い・1日の中で、最も体温が低い時間が、朝型は夜型より1時間から2時間程早い・体温が下がる状態は、朝型の方は急に下がり、夜型の方はゆっくりと下がっていく・起床時の体温については、朝型の方が夜型の方より高い・朝方、夜型であっても睡眠中には違いが殆どないというような結果が出ているのです。
人は、体温が下がることにより眠りに入り、体温が上がることで目覚めるという仕組みになっているのです。
夜型の方も、朝型の方も体温が下がることにより眠気を感じ就寝し、体温が最低値となりその後、ゆっくりと体温上昇により目覚めを迎えるのです。

朝型・夜型の特徴は

朝型・夜型それぞれの方に、どんな影響があるのでしょうか。
ここからは、朝型の方と夜型の方の客観的な違いがどんな影響を与えるのかを見ていきましょう。
朝型の方については、夜遅い時間までは起きていられない、急に体温が下がるのが早い時間帯のため、睡眠状態に体が入ってしまう・寝る時間が遅くなることにより、体温の最低値又は上昇傾向にある時に寝るので、入眠に時間が掛かって寝付けなくなる、起床時間に変わりはないため、睡眠時間が短くなってしまう。
夜型の方については、体温の下がりがゆっくりなので、寝る時間に融通が利くため、夜遅くまで起きていられる・朝起きた際には体温が低いため、午後からの作業の方が効率が良い・早めに寝ようとすると、体温が下がるまでに時間が掛かり中々寝付けない。
上記の朝型と夜型に対するイメージを、否定的に捉えるか肯定的に捉えられるかの受け止め方で変わってくるのです。


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